小山基礎アカデミー(真岡珠算簿記学校)
そろばんで鍛える起訴能力
平成10年に「真岡珠算簿記学校」が開校した「小山基礎アカデミー」は小山市内に「中央教室(宮本町)」、「城南教室」、「羽川教室」、「旭教室」の4教室があり、そろばんを中心とした計算能力と書道を指導しています。

教室では指導するうえで大切にしていることが2点あります。 1点目は、AIに頼りすぎない基礎計算能力を高めることです。 AIが発達し、スマホがあれば簡単に計算結果を表示できる現代だからこそ、「なぜその計算結果になるのか」の過程を考え、算出するそろばんによって数感覚を培うことが重要です。
2点目は自分の能力を最大限に活用するための「意思決定力」や「創造性」などの能力を高めることです。 自宅や学校とは別の環境に身を置き、共に学ぶ友人たちと切磋琢磨し、検定試験に挑戦していくなかで、計算能力だけではなく人との関わり方や緊張感がある環境で自分の実力を発揮するための能力が養われていき、受験対策としても利用されています。

2026年2月8日に行った第236回珠算検定では、珠算検定1級の合格を今まで何度も逃していた生徒さんが見事満点で合格され、日本珠算連盟より賞状と楯が贈られることとなりました。 確かな基礎能力と諦めない精神力が見事に花開いた結果となり、今後も生徒さんの活躍が楽しみです。
